ninebot ~SF映画の世界から飛び出した、近未来モビリティー~

「パーソナルモビリティー」といえば、一人乗り用コンパクト移動車のこと。今や、さまざまなデザインや機能を備えたものが誕生し、テレビや雑誌で多く取りあげられています。メディアを通し、ご存知の方も多いことでしょう。しかし、実際に乗ったことがある方は、まだ多くないのだとか。 新しいもの好きの方ならSF 映画から飛び出したような画期的でスタイリッシュな乗り物に、心躍らずにはいられないのではないでしょうか。 中でも、中国や韓国で大変人気を集めているのが〈ナインボット〉社の商品。従来の二輪のデザインとは一変、まるで一輪車のようなデザインが日本の若者からも注目を集めています。〈ナインボット〉社では、この一輪タイプの他、二輪のハンドルタイプや二輪のハンズフリータイプも展開されています。どんどん進化する「パーソナルモビリティー」に目が離せません。

乗って実感するクオリティーのすごさ

〈ナインボット〉の代表商品である、二輪タイプ「ナインボット・ミニ プロ」と「ナインボット・エリート」、そして一輪タイプの「ナインボット・ワン・エスツー」。充電バッテリーで動き、排気を出さない、環境に優しいこの乗り物。試乗してみると、そのスムーズな動きに非常に驚き、感動させられることうけあいです。
 「ナインボット・ミニ プロ」は、二輪車のハンズフリータイプ。アクセルやブレーキは一切なく、膝の高さまであるハンドルを足で挟み、重心移動だけで走行します。走りだしは驚くほどスムーズ。重心をゆっくり前にかけると体重移動と同時に前へ進む。少し速度をあげようと、より前に重心をかけてみると、スーッと自然にスピードがあがります。振動や難しさを感じるかと思えば、走行はとてもなめらかで快適。歩行では感じることのできない、風をきる感じ。自転車や自動車にはない自由さを味わうことができます。軽量でコンパクトなため車での持ち運びも可能です。 同様に「ナインボット・エリート」も簡単に乗りこなすことができ、ハンドルを持つことができるため安定感に加え、安心感もあります。
一方、一輪タイプの「ナインボット・ワン・エスツー」はなんといってもデザインが魅力。コンパクトでスマートな本体からは、より近未来を感じることができます。しかし、一輪だけあって乗りこなすのが最初はかなり難しい。二輪タイプは車体に乗り、重心移動だけで走行できるのに対し、「ナインボット・ワン・エスツー」は走り出しの際、地面を蹴って進む必要があるため、他のモデルと比べ、バランス感覚も必要に。個人差もありますが、乗りこなすには、かなり練習が必要といえるでしょう。

特別なシーンの定番に

日本での使用は私有地のみとされている中で、いかにして〈ナインボット〉社の商品を楽しむか。 商品をご購入された方の中には、別荘などの私有地で楽しまれている方もいるようです。その他、許可は必須となりますが、キャンプ場やゴルフ場、一部のテーマパークで楽しむことができるそう。
このアイテムは、これからの私たちの生活に、より自由さや可能性をもたらすことでしょう。世界が少し変わって見えるかもしれません。

? ※公道(歩道、車道を含む)での使用は禁止です。私有地のみに限定しています。
※乗車の際は、プロテクターとヘルメットの着用をお願いします。